山本研究室の研究成果(英論文)が雑誌 Brazilian Journal of Physics に採択されました。

山本研究室の研究成果(英論文)が雑誌 Brazilian Journal of Physics に採択されました。

タイトル「Upconversion Luminescence and Temperature Sensing Performance of TiO2-ZnO:Yb3+/Ho3+ Phosphors

著者:Toshihiro Nonaka, Aoi Higa, Hibiki Sanada, Shin-ichi Yamamoto

温度センサーに関する論文です。

以下論文情報URL

https://link.springer.com/article/10.1007/s13538-024-01486-y

山本伸一研究室の研究成果が英論文誌に掲載されました

山本伸一研究室の研究成果が英論文誌に掲載されました。

「ワイヤレス電力伝送方式を用いた大型ディスプレイ駆動」に関するものです。

電気回路からデバイス・材料まで幅広い知識を必要とする研究内容になっています。

山本研究室の学部生佐藤君が筆頭著者で、第2著者が大学院生の北脇君です。

 

Daiki Sato, Taisei Kitawaki, Koichi Wani, and Shin-ichi Yamamoto,  “Effect of inductor types and shapes on the characteristics of an inorganic EL driven by wireless power transfer” Jpn. J. Appl. Phys.

Apr. 2022

木村睦研究室の卒業生の森垣くん・谷内田くん・片桐くんの論文が出版されました。

木村睦研究室の卒業生の森垣くん・谷内田くん・片桐くんの論文が出版されました。タイトルは「Switchover behavior between long-term potentiation and depression in amorphous Ga–Sn–O thin-film spike-timing-dependent-plasticity device」というもので、人工知能をハードウェアで実現するニューロモーフィックシステムに対して、新たなアイデアを与えるものです。

山本伸一研究室の研究成果が英論文誌 Japanese Journal of Applied Physics に掲載されました

山本伸一研究室の研究成果が英論文誌 Japanese Journal of Applied Physics に受理・掲載されました。

フォトルミネッセンスとエレクトロルミネッセンスを複合化したデバイス開発に関するものです。
山本研究室の卒業生及び旧番研究室の共同研究成果です。

T. Nonaka, T. Ban, and S.-I. Yamamoto, “Optical properties of inorganic powder EL device with a multifunctional dielectric layer,” Jpn. J. Appl. Phys., Jan. 2022, doi: 10.35848/1347-4065/ac4f0b.

蝶の羽の構造を解析した論文が掲載されました

雑誌Springerに蝶の羽の構造を解析した英論文が掲載されました。
山本研究室の卒業生及び旧番研究室との共同研究成果です。

Toshihiro Nonaka, Shota Amano, Keisuke Shinohara, Taisei Kitawaki, Takahiko Ban, Shin‑Ichi Yamamoto,
Analysis of the Diffraction Pattern Generated by the Wings of Graphium sarpedon. Braz J Phys 52, 30 (2022).
https://doi.org/10.1007/s13538-021-01048-6

酒田信親准教授の論文が Journal of Robotics and Mechatronics (JRM) に掲載されました

本論文誌は、1989年に創刊された、ロボティクス・メカトロニクスに関する世界随一の歴史を誇る英文論文誌です。

タイトル:Manipulating Sense of Participation in Multipartite Conversations by Manipulating Head Attitude and Gaze Direction
著者:Kenta Higashi, Naoya Isoyama, Nobuchika Sakata, and Kiyoshi Kiyokawa
雑誌名:Journal of Robotics and Mechatronics (JRM)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jrobomech/33/5/33_1013/_article/-char/ja/

酒田信親准教授の論文がコンピュータグラフィクスと可視化の国際的論文誌 IEEE TVCG に掲載されました

タイトル:Head-Mounted Display with Increased Downward Field of View Improves Presence and Sense of Self-Location
著者:Kizashi Nakano, Naoya Isoyama, Diego Monteiro, Nobuchika Sakata, Kiyoshi Kiyokawa and Takuji Narumi
雑誌名:IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics(TVCG)

本論文誌は、コンピュータグラフィクスと可視化の国際的な専門誌で、Scopus Cite score(2017-2020年における1論文あたりの被引用数)が11.4の論文誌です。

本論文はHMDのLCDの追加によって下方視野を拡張した場合に、没入感や自己位置の把握に関して調べた研究です。

K. Nakano, N. Isoyama, D. Monteiro, N. Sakata, K. Kiyokawa and T. Narumi, “Head-Mounted Display with Increased Downward Field of View Improves Presence and Sense of Self-Location,” in IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics, doi: 10.1109/TVCG.2021.3106513.

植村渉講師の論文が International Journal of Computer Networks & Communications に掲載されました

植村渉講師の論文が、ネットワークと通信の国際的論文誌 International Journal of Computer Networks & Communications (IJCNC)に掲載されました。

タイトル: About Digital Communication Methods for Visible Light Communication
著者: Wataru Uemura, Yasuhiro Fukumori and Takato Hayama, Ryukoku University, Japan
雑誌名: International Journal of Computer Networks & Communications (IJCNC)
掲載ページ: Volume 13, Number 3, pp. 1-13
https://aircconline.com/abstract/ijcnc/v13n3/13321cnc01.html

本論文誌は、ネットワークと通信の国際的な専門誌で、Scopus Cite score(2016-2019年における1論文あたりの被引用数)が1.3の論文誌です。

本論文は、目に見える光を使った無線通信方法である可視光通信において、矩形波を用いた点滅パターンの変化で情報を送信する際に、受信した矩形波を復調するための方法を提案しており、矩形波のHIGHとLOW信号を区別する閾値の設定方法に関する研究です。