木村睦研究室 修士1年の石﨑勇真君が、薄膜材料デバイス研究会 第18回研究集会で、スチューデントアワードを受賞しました。
論文題目は「ニューロモーフィックシステムにおけるキャパシタ型シナプス用強誘電体薄膜の誘電特性評価と文字補正応用」というもので、将来の人工知能の実現に向けた革新的な研究開発です。
木村睦研究室 修士1年の石﨑勇真君が、薄膜材料デバイス研究会 第18回研究集会で、スチューデントアワードを受賞しました。
論文題目は「ニューロモーフィックシステムにおけるキャパシタ型シナプス用強誘電体薄膜の誘電特性評価と文字補正応用」というもので、将来の人工知能の実現に向けた革新的な研究開発です。
愛知県国際展示場(Aichi Sky Expro)で,11月25-28日に開催されたRoboCup Asia-Pacific 2021 にて,植村研のBabyTIgers-Rは,Logistics League で3位,Technical Challenge で1位入賞の結果となりました.
関連リンク:
大会ページ https://2021.robocupap.org/about.html
RCAP2021 – Logistics League のページ https://vega.elec.ryukoku.ac.jp/trac/wiki/robocupLogisticsLeague/2021RCAP
大会のニュース記事 https://news.livedoor.com/article/detail/21275466/
石崎俊雄教授が、国際電気標準会議(IEC)から IEC1906 賞を受賞しました。
IEC1906 賞は、電気・電子技術の標準化やそれに関連する活動に顕著な貢献があったと評価される専門家に対して授与されるものです。
石崎教授は、TC49(周波数制御、選択、検出のための圧電素子、誘電素子、静電素子および関連材料)の分野において、WG10の議長としてリーダーシップを発揮し、導波管型誘電体共振器の国際規格の策定に貢献したことが評価されました。
大学院理工学研究科電子情報学専攻修士課程を2021年3月に修了した藤井輝さんが、「人工知能学会2020年度研究会優秀賞」を受賞しました。
この賞は、2020年4月から2021年3月までに開催された人工知能学会の研究会において発表された研究論文のうち、優秀なもの(約3.7%《2020年度》)を選び表彰するものです。表彰式は、2021年6月21日に人工知能学会総会(於 産業技術総合研究所 臨海副都心センター & オンライン)で行われました。受賞論文のタイトルと著者は、次の通りです。
受賞論文:POI訪問ダイナミクスに関する地理的競合構造の検出
著者(受賞者):藤井輝、熊野雅仁、木村昌弘
人工知能学会誌2021年7月号(人工知能 Vol.36 No.4)会告に、著者紹介と授賞理由が掲載されています。また、人工知能学会ホームページにおいて、受賞者と受賞論文タイトルが報告されています。
( https://www.ai-gakkai.or.jp/about/award/jsai_award-sig/#INCENTIVE 参照 )
本論文は、藤井輝さんが本学大学院修士課程(木村昌弘研究室)において、木村昌弘教授と熊野雅仁実験講師と共に行った研究の成果です。授賞理由では、「本論文は、観光マーケティングや都市計画にとって基本的に重要となる地理的影響構造の検出を、確率モデルの観点から扱っており、技術的な完成度の高さと結果の有効性から、その波及効果も大きく、将来性が高いと判断できる。」ということが挙げられています。
木村睦教授が、応用物理に関する学術雑誌 Japanese Journal of Applied Physics の「2020 Reviewer Award」を受賞しました。
2020年度第2学期に開講された「計算機実習Ⅱ」において、個別に演習を進めることができるようにした動画埋め込み式webページを活用した講義が評価され、担当教員である植村渉講師、藤井大輔実験講師に対し、龍谷ICT教育賞(学修支援・教育開発センター長賞)が授与されました。
石崎研究室M2の衣川幸汰君が、電子情報通信学会無線電力伝送研究会(WPT研究会)の若手奨励賞を受賞しました。
受賞対象となった発表:
24GHz帯WiCoPTシステム用送電局の開発と電力伝送実験
衣川 幸汰, 石崎 俊雄, 松室 尭之
2020年12月期研究会@オンライン
2020年度第1学期に開講された「電子情報実験Ⅰ」において、manaba、Google ドライブ、および Microsoft Teams を活用した講義が評価され、担当教員である小堀聡教授、番貴彦助教、藤井大輔実験講師、熊野雅仁実験講師に対し、龍谷ICT教育賞(学修支援・教育開発センター長賞)が授与されました。
木村睦研のM1の豊田航平君が、2020年11月6日に開催された薄膜材料デバイス研究会の第17回研究集会で、スチューデントアワードを受賞しました。論文題目は「LTPS-TFT人工網膜の光照射実験におけるスイッチングTFT動作比較」で、今後の広範な応報が期待できる薄膜デバイスのアプリケーションとして、視覚障がいに対する埋込臓器を提案するという、きわめて先端な研究成果です。