酒田准教授が酒田研卒業生の大橋君と共著で英文ジャーナルを出版しました。

酒田准教授が酒田研卒業生の大橋君と共著で英文ジャーナルを出版しました。
この研究では、傾斜した手すりを掴む際の感覚と視覚の相互作用を活用し、バーチャルリアリティ(VR)環境で坂道を歩いているような感覚を再現する手法が提案されています。この手法により、VR体験のリアリズムと没入感が大幅に向上することが期待されます。

著者:Ohashi, Yuto, Monica Perusquía-Hernández, Kiyoshi Kiyokawa, and Nobuchika Sakata.

タイトル:Cross-Modal Interaction Between Perception and Vision of Grasping a Slanted Handrail to Reproduce the Sensation of Walking on a Slope in Virtual Reality. Sensors. 2025; 25(3):938.

詳細は以下からご覧ください。 https://doi.org/10.3390/s25030938

龍谷大学付属平安高等学校の「理数研究2024」にて,電子情報通信課程の研究テーマの発表がありました.

龍谷大学付属平安高等学校の「理数研究2024」において、同校の電子情報通信課程の学生が、シミュレーションソフトウェア「RobotinoSIM」と動作ソフトウェア「RobotinoView」(一部Python)を使用した研究成果を発表しました。「社会で便利になるロボットをつくろう」と題して、仮想環境にカフェテリアを作成、指示されたテーブルにRoboinoが自律搬送(配膳)するシミュレーションを披露した。

以下,Festo Japanで紹介された記事です。
https://www.facebook.com/photo?fbid=1086414120162892&set=pcb.1086414200162884