ロボカップジャパンオープン2026にて植村研究室から2チームがインダストリアルリーグに出場、BabyTigers-RRが優勝しました。

2026年4月24日から27日にかけて滋賀ダイハツアリーナで開催された「ロボカップジャパンオープン2026」にて、植村研究室からBabyTigers-RRとBabyTigers-RMの2チームがインダストリアルリーグに出場し、BabyTigers-RRが優勝しました。

インダストリアルリーグは、次世代の工場を想定した環境で、自律移動ロボットによる物流・生産工程の効率化を競うリーグであり、BabyTigers-RRは「Robotino 3」、BabyTigers-RMは「myAGV」というロボットを用いて競技に参加しました。

競技では、BabyTigers-RRがナビゲーションチャレンジにおいて6点を獲得し、優勝を果たしました。

植村研究室のロボットチームBabyTigers-Rが,オランダで開催された世界大会RoboCup2025にて二年連続Best overall performance in Challenge Track First Placeを受賞

植村研究室のロボットチームBabyTigers-Rが、7月16日(水)から21日(月)にブラジル サルヴァドールで開催された世界大会RoboCup 2025のLogistics League にて、Best overall performance in Challenge Track First Placeを受賞しました。


本リーグには、Main TrackとChallenge Trackという2種類の競技があり、リーグの本戦であるMain Trackに出場するためにMain Trackの要素技術を競うのがChallenge Trackです。
この賞は、Challenge Trackにおいて、最も高い点数を獲得したチームを称えるものです。
BabyTigers-Rは、Challenge Trackにおいて、配置場所が未知の障害物を含む環境での指定場所への走行技術を競うNavigation Hard +を達成することができ、Challenge Trackのチームの中で最高得点を記録することができました。

 

2025年度修士論文公聴会プログラムを公示します

今年度の修士論文公聴会を公示します.2/18,19の2日間にわたって本学大学院生が修士論文について報告します.公聴会ですので,どなたでもお聞きいただけます.

・月日:2026/2/18(水),2/19(木)

・時刻:両日とも午前11時開始,2,3,4講時

・場所:本学瀬田学舎 4号館209教室

・参加:原則対面,学部・大学院生はオンライン(本学Teams)参加も可

 ※学外の方でオンライン視聴ご希望の場合は,事前に本課程教員または事務局 藤井大輔までご連絡ください.(fujii.daisuke@elec.ryukoku.ac.jp)

・プログラム:https://drive.google.com/open?id=1JOOKh510eoGzoxqeAFvM_amkCVGIKXw_&usp=drive_fs

先端理工学部生(植村研究室)が「人工知能学会2024年度研究会優秀賞」を受賞しました

先端理工学部電子情報通信課程を2025年3月に卒業し現在大学院先端理工学研究科電子情報通信コースに進学している中嶋 洸介さんが、「人工知能学会2024年度研究会優秀賞」を受賞しました。

 

 この賞は、2024年4月から2025年3月までに開催された人工知能学会の研究会において発表された研究論文のうち、優秀なものを選び表彰するものです。
 表彰式は、2025年6月2日に人工知能学会総会(於 慶応義塾大学三田キャンパス東館G-Lab & オンライン)で行われました。受賞論文のタイトルと著者は、次の通りです。

 

 受賞論文:ロボット走行時のブレを考慮したArUco マーカー読み取りに対する誤り訂正の提案と評価
 著者(受賞者):中嶋 洸介、田邉 稜汰、安田 尚平、長島 健留、植村 渉

 

 人工知能学会誌2025年9月号(人工知能 Vol.40 No.5)会告に、著者紹介と授賞理由が掲載されています。また、人工知能学会ホームページにおいて、受賞者と受賞論文タイトルが報告されています。
https://www.ai-gakkai.or.jp/about/award/jsai_award-sig/ 参照 )

 

 本論文は、中嶋 洸介さんが本学先端理工学部(植村研究室)において、植村渉准教授と研究室のメンバーと共に行った研究の成果です。授賞理由では、「本論文ではArUco(DICT ARUCO ORIGINAL)マー カーについて、水平方向のカメラブラーに対応するため、 水平方向に切り取った部分ごとに符号を補正する処理を 提案している。実環境への問題への意欲的な取組みであり、今後の取組によりさらなる性能向上も見込まれる。」ということが挙げられています。

 

 【関連URL】https://www.ai-gakkai.or.jp/about/award/jsai_award-sig/(人工知能学会受賞者【研究会優秀賞】)

インド工科経営大学(Institute of Engineering and Management, IEM)にて,植村准教授がワークショップを開催しました.

2025年3月27日にインド工科経営大学(Institute of Engineering and Management, IEM)にて,植村准教授がロボットプログラミングのワークショップを開催しました.

 

ワークショップには約150人の学生が熱心に講習を受けました.

 

また,翌日には,国際学会6th International Conference on Chemical and Environmental Sciences, ICCAES 2025の開会式があり,予稿集のお披露目を担当しました.

以下ワークショップの様子です.

 

 

ロボカップジャパンオープン2025にて植村研究室のチームがロジスティクスリーグで優勝しました.また,日本ロボット学会賞を受賞しました.

2025年5月2日から5日にかけて滋賀ダイハツアリーナで開催された「ロボカップジャパンオープン2025」(実行委員長:植村准教授)にて,植村研究室3回生チームBabyTigers-RRがロジスティクスリーグで優勝しました.

 

本リーグは,次世代の工場のオートメーション化を想定した課題を扱うリーグになっており,BabyTigers-RRはナビゲーションチャレンジにて15点を獲得し,優勝しました.

 

また,上回生チームBabyTigers-RKはロジスティクスリーグにおいて競技参加のためのROS2ブリッジを開発し,リーグへの新規参入チームの促進を促したことに対して,日本ロボット学会賞を受賞しました.

以下受賞記念の写真です.

 

 

 

植村研究室チームの皆さん、おめでとうございます!