植村研究室の論文が ロボカップ研究賞 を受賞しました

2020年10月に開催された国際会議 GCCE2020 における植村研究室の予稿論文が,ロボカップ研究賞を受賞しました.
 
本研究は,工場の多品種少量生産といったオートメーション化において,頻繁にラインを変更する際に,その正当性を機器に取り付けたタグだけで判断する方法の提案です.この技術は,自律移動ロボットの世界大会であるRoboCup Logistics Leagueでの競技運営におけるフィールド構築の方法にも使うことを想定しています.
 
Y. Suzuki and W. Uemura, “A Novel Algorithm Checking for the Line Layout in a Factory,” 2020 IEEE 9th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE), 2020, pp. 617-619, doi: 10.1109/GCCE50665.2020.9291720.
 

木村睦研究室の大学院修了生の論文が出版されました

木村睦研究室の大学院修了生の柴山友輝くんが筆頭著者の論文が、当該分野の最高峰の速報論文誌 IEEE Electron Devices Letters (インパクトファクタ4.221)で出版されました。5月9日の投稿からたった2週間での掲載は、誰もが疑いない成果が得られていることを示していると考えられます。

Y. Shibayama et al., “Amorphous-Metal-Oxide-Semiconductor Thin-Film Planar-type Spike-Timing-Dependent-Plasticity Synapse Device,” in IEEE Electron Device Letters, doi: 10.1109/LED.2021.3082083.