東大津高校1年生6組の生徒さんが DX ハイスクール事業として瀬田キャンパスで植村渉准教授によるプログラミングの授業を受けました.

東大津高校1年生6組の生徒さんが DX ハイスクール事業として瀬田キャンパスで本課程の植村渉准教授によるプログラミングの授業を受けました.

4月 28 日(月)東大津高校1年生6組の生徒がDXハイスクール事業として龍谷大学瀬田キャンパスに来て,プログラミングの授業を受け,自分たちでプログラミングをしてデータ上でロボットを動かしました.
「移動式ロボットプログラミング~自律移動ロボットに関する研究を通して学ぶデジタルリテラシー」
龍谷大学先端理工学部植村渉准教授

龍谷大学と東大津高校は,昨年11月18日に高大連携協定を締結しており,今後も連携事業を企画し,実施していきます.

https://www.instagram.com/official_e_otsu_high_school/

 

吉田研究室の学生が 2025年の1月のComEX Top Downloaded Letter Award を受賞しました.

吉田研究室の学生が ComEX Top Downloaded Letter Award を受賞しました.

吉田研究室に所属する学生が執筆したレター論文が、IEICE Communications Express(ComEX)Top Downloaded Letter Award を受賞しました。

この賞は、2025年の1月において最も多くダウンロードされた論文に対して贈られるものであり、同研究室の研究成果に対する関心の高さがうかがえます。

■ 受賞論文の掲載ページ:
https://www.ieice.org/cs_r/eng/comex/top_download.html

■ 論文全文(IEEE Xplore):
https://ieeexplore.ieee.org/document/10751759/

今後のさらなる活躍が期待されます。
吉田研の皆さま、おめでとうございます!

2024年度先端理工学部電子情報通信課程・理工学研究科電子情報学専攻の卒業・修了式及び各賞受賞者の発表と表彰を行いました.

2025年3月19日(水)に,先端理工学部電子情報通信課程・理工学研究科電子情報学専攻の卒業証書・学位記授与式が執り行われました.

 

会場の様子


2024年度各賞受賞者の発表と表彰各賞受賞者の表彰について



また,卒業証書・学位記授与式の後に,各賞受賞者の発表と表彰各賞受賞者の表彰が行われました.
各賞受賞者は以下の通りです.

 


2024年度成績優秀者の表彰


  • 電子情報通信課程 髙橋 遼平さん
  •    〃     磯田 朱里さん

 


2024年度親和会長賞・親和会学業優秀賞・親和会学業優秀賞の表彰


【親和会長賞】

  • 電子情報通信課程 髙橋 遼平さん

【親和会学業優秀賞(学部)】

  • 電子情報通信課程 堀 浩大さん

【親和会学業優秀賞(研究科)】

  • 電子情報学専攻 永井 慈さん


2023年度優秀プレゼンテーション賞の表彰


【優秀プレゼンテーション賞】(順不同)

(研究科)

  • 電子情報学専攻 永井 慈さん

  •    〃    小笠原 駿さん

  •    〃    戸田 佳宏さん



(学部)

  • 電子情報通信課程 磯田 朱里さん

  •    〃     上尾 高範さん 

  •    〃     小國 源基さん 

  •    〃     北川 和真さん 

  •    〃     北村 拓也さん 

  •    〃     小西 優雅さん 

  •    〃     重成 優さん

  •    〃     杉野 智之さん

  •    〃     髙橋 遼平さん

  •    〃     田中 瑞貴さん

  •    〃     中川路 健太さん

  •    〃     中嶋 洸介さん 

  •    〃     中山 慎太郎さん 

  •    〃     根本 萌さん 

  •    〃     拝藤 巧さん 

  •    〃     山下 衛紀さん 

  •    〃     小池 伊織さん 

  •    〃     中田 月海さん 

 


賞授賞式の様子


ご卒業・修了おめでとうございます!

山本研究室の研究成果(英論文)が英雑誌 に採択されました。

山本研究室の研究成果(英論文)が英雑誌に採択されました。

山本教授らの研究チームは、Journal of the Ceramic Society of Japanの第133巻第3号(2025年)において、LaF₃–LaOF:Yb³⁺/Tm³⁺ナノ結晶の研究成果を発表しました。

この研究では、Yb³⁺およびTm³⁺をドープしたLaF₃–LaOFナノ結晶の合成と、その光学特性の評価が行われました。特に、これらのナノ結晶が近赤外光の吸収を可視光に変換するアップコンバージョン特性を持つことが示され、光学デバイスやバイオイメージングなどの分野での応用が期待されています。

山本教授の論文が同誌に採択されたことは、同氏の専門分野での卓越した研究活動が国際的に評価された証と言えます。今後も、ナノ材料の光学特性に関するさらなる研究が期待されます。

 

以下論文情報URL

https://doi.org/10.2109/jcersj2.24103

酒田准教授が酒田研卒業生の大橋君と共著で英文ジャーナルを出版しました。

酒田准教授が酒田研卒業生の大橋君と共著で英文ジャーナルを出版しました。
この研究では、傾斜した手すりを掴む際の感覚と視覚の相互作用を活用し、バーチャルリアリティ(VR)環境で坂道を歩いているような感覚を再現する手法が提案されています。この手法により、VR体験のリアリズムと没入感が大幅に向上することが期待されます。

著者:Ohashi, Yuto, Monica Perusquía-Hernández, Kiyoshi Kiyokawa, and Nobuchika Sakata.

タイトル:Cross-Modal Interaction Between Perception and Vision of Grasping a Slanted Handrail to Reproduce the Sensation of Walking on a Slope in Virtual Reality. Sensors. 2025; 25(3):938.

詳細は以下からご覧ください。 https://doi.org/10.3390/s25030938

龍谷大学付属平安高等学校の「理数研究2024」にて,電子情報通信課程の研究テーマの発表がありました.

龍谷大学付属平安高等学校の「理数研究2024」において、同校の電子情報通信課程の学生が、シミュレーションソフトウェア「RobotinoSIM」と動作ソフトウェア「RobotinoView」(一部Python)を使用した研究成果を発表しました。「社会で便利になるロボットをつくろう」と題して、仮想環境にカフェテリアを作成、指示されたテーブルにRoboinoが自律搬送(配膳)するシミュレーションを披露した。

以下,Festo Japanで紹介された記事です。
https://www.facebook.com/photo?fbid=1086414120162892&set=pcb.1086414200162884

山本伸一教授が米国 Columbia大学 電気工学科で2024年3月までの1年間の研究員任務を終え、無事にご帰国されました。

山本伸一教授が米国 Columbia大学 電気工学科で2024年3月までの1年間の研究員任務を終え、無事にご帰国されました。

本課程の山本伸一教授が、2023年3月より米国Columbia大学にて研究員として勤務し、1年間の任務を無事に終えて、2024年3月に無事にご帰国されました。

今回の海外派遣では、最先端の研究環境で多岐にわたる研究を行い、電子工学分野における新たな発見と知見を得られました。

帰国後の山本伸一教授は、今回の研究成果を基に、国内外でのさらなる研究活動や教育指導に力を注ぐ予定です。

特に、学生たちに国際的な視点を持たせることの重要性を実感され、次世代の研究者育成にも尽力する意向を示しています。

山本研究室の研究成果(英論文)が雑誌 Springer Natureに採択されました。

 

山本研究室の最新研究が、このたび国際的に権威ある学術雑誌 Springer Nature に採択されました!

 

Title: “Optical Properties of LaF3–LaOF:Yb3+/Tm3+ Upconversion Phosphors: Influence of Annealing Temperature and Time”

Authors: Toshihiro Nonaka, Yutaro Inoue, Mutsuto Yamamoto and Shin-ichi Yamamoto

 

本研究は、専門分野における重要な課題に新たな光を当てるものであり、これまでの研究成果をさらに深化させたものです。

この採択は、山本研究室が日々取り組んでいる卓越した研究活動と努力が国際的に高く評価されたことを示しています。

 

詳しくは以下をご覧ください。

https://link.springer.com/article/10.1007/s13538-024-01665-x

IEEE R10 Robotics Competition にて,植村研のロボットチームがプレゼンとデモンストレーションを行いました.

8月30日に明治大学中野キャンパスで開催されたIEEE R10 Robotics Competition にて,実環境でのロボット競技大会であるロボカップの実演として植村研究室のロボカップチームがプレゼンとデモンストレーションを行いました.
この大会は,米国電気学会(IEEE)の環太平洋地域(Region 10,シンガポールに本部)が主催したロボット競技大会で,「Robotics for a Better World」を合い言葉に,生活の質を向上させるロボットを設計します.各地域での選考,オンライン審査を経て,今回の東京で最終審査が行われました.
一方,ロボカップでは,実世界での競技を行っており,様々な外乱からの影響を受けている状況でもロボットを正確に動かす必要があります.今回,植村研が行ったデモンストレーションは,次世代の工場を目指すロボカップ インダストリアル・ロジスティクスリーグでのチャレンジトラックの1課題です.工場の搬送問題を扱うために,ラインを流れている素材を受け取り,次のラインへ適切に運ぶ作業をデモンストレーションしました.
10分間のプレゼンを行った後に,チームのデモンストレーションと並行して2時間のデモンストレーションを行いました.
IEEE 元会長の福田敏夫先生,現会長のThomas M. Coughlin氏,そして次期会長のKathleen A. Kramer先生が参加されており,議論を深めました.

 

IEEE Region 10 Robotics Competition 2024

 

以下当日の様子です.

ロボカップのプレゼンをする植村准教授

 

 

植村研のメンバー(田邉君,中嶋君,植村)とIEEE会長 Thomas M. Coughlin氏

 

 

IEEE会長 Thomas M. Coughlin氏にロボットの説明をする中嶋君

植村研究室のロボットチームBabyTigers-Rが,オランダで開催された世界大会RoboCup2024にてBest overall performance in Challenge Track First Placeを受賞しました

植村研究室のロボットチームBabyTigers-Rが,7月16日から22日にオランダ アイントホーヘンで開催された世界大会RoboCup 2024のLogistics League にて,Best overall performance in Challenge Track First Placeを受賞しました.

受賞者:安田 尚平,中嶋 洸介,小森 柚佳,植村 渉

本リーグには,Main TrackとChallenge Trackという2種類の競技があり,リーグの本戦であるMain Trackに出場するためにMain Trackの要素技術を競うのがChallenge Trackである.Main Trackへの出場にはC0 Challenge を完了する必要がある.この賞は,Challenge Trackにおいて,最も高い点数を獲得したチームを称えるものである.BabyTigers-Rは,残念ながら期限までにC0 Challenge を達成できずMain Trackへの出場権を得ることができなかったが,Challenge Trackの最後の挑戦において,C0 Challengeを達成することができ,Challenge Trackのチームの中で最高得点を記録することができた.

URL
RoboCup2024 のページ:https://2024.robocup.org/
Logistics League の競技結果のページ:https://ll.robocup.org/2024-2/2024-results/
チームBabyTigers-Rのページ:https://vega.elec.ryukoku.ac.jp/trac/wiki/BabyTigers-R/2024