植村渉講師が2019年度第5回REC BIZ-NET研究会にて講演しました

龍谷大学 瀬田キャンパス REC小ホールで開催された2019年度 第5回 REC BIZ-NET研究会「人工知能・ロボットの活用事例-中小企業でも実現できた自律移動型警備ロボット-」にて,植村講師が「AI・ロボットによる産業の変革-警備ロボットへの導入例ー」という題目で講演をしました

植村研究室の開発した警備ロボットがびわこ環境ビジネスメッセにて展示されました

滋賀県長浜市の長浜ドームにて2019年10月16日から18日にかけてびわこ環境ビジネスメッセが開催され,「湖南地域3商工会 環境技術応援プロジェクト」のコーナーの瀬田商工会として「KB-02」から「KB-04」のブースにて株式会社 NYS,株式会社クーリエ,トランスブート株式会社の3社が開発した警備ロボットの展示が行われました.このロボットの開発には植村研究室も協力しており,研究室4回生の藤井 穂尊君を始め植村研の学生3名が展示に協力しました.

・オフィシャルのページ
http://www.biwako-messe.com/
・BBCのニュース動画
https://www.youtube.com/watch?v=ynrzhX5AlK8

植村渉講師が国際学会IEEE GCCE2019のPublication Chairを務めました.

大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンターで開催された国際学会2019 IEEE 8th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2019)にて,植村渉講師がPublication Chairを務めました.GCCEはIEEE コンシューマ・エレクトロニクス・ソサイエティが主催する,情報家電に関する国際会議で,毎年10月に,日本で開催されいます.毎年1月にラスベガスで開催される家電ショー“CES”と併催の国際会議 the International Conference on Consumer Electronics (ICCE)とは姉妹会議の関係にあります.

木村睦研の学生が執筆した論文が、学術雑誌 Materials に掲載されました

木村睦研究室の倉﨑彩太くんの論文が、学術雑誌Materials(IF=2.972)に掲載されました

Kurasaki, A.; Tanaka, R.; Sugisaki, S.; Matsuda, T.; Koretomo, D.; Magari, Y.; Furuta, M.; Kimura, M. Memristive Characteristic of an Amorphous Ga-Sn-O Thin-Film Device with Double Layers of Different Oxygen Density. Materials 201912, 3236.

植村研究室にドイツのLeuphanaz大学からPohlmann Rilanaさんが留学してきました

理工学研究科と交換留学協定を結んでいるドイツのLeuphanaz大学からPohlmann Rilanaさんが電子情報学専攻植村研究室に留学してきました.Leuphana大学とは,自律移動ロボットの世界大会であるRoboCupを通して交流が生まれ,2014年から協定を結んでいます.今まで,龍谷大学からは4名の学生がLeuphana大学で学び,Leuphana大学からも4名の学生が龍谷大学に来て学びました.