電子情報学科 計算機基礎実習I

第4回 ファイルの管理

【目 次】

0.はじめに

1.ワイルドカード

2.保護モード

※注意※ 新しい知識・技術の学習について

「テキストを読んで入力する」というのは,1回だけ読み,1回だけ入力すればそれでいいというものではない.

諸君が実習しているのは一種の技術(知識を伴った技術)である.

多くの人にとって,1度すらっと読んだり入力するだけですんなり理解でき,次からはどんどん指が動くようなことは,ごくまれだ. たいていの場合は1度や2度ではなかなか身につかない.

ではどうすればいいか.答えはシンプル.

何度も何度も読み直し,やり直すしかない.

同じ部分,同じコマンドを何度もなぞっていくうちに,入力効率が上がる. そうすると,入力や読み取りのような単純作業に認知負荷を取られなくなり,頭に余裕が生まれる.

頭に余裕ができれば,今学習した知識・技術を応用してほかのことができないか, ほかの知識・技術と組み合わせて,今取り組んでいる,より大きな問題を解決できないか, と考えられるようになる.

それが生きた知識・技術だ.

学習したことが生きた知識・技術になるまで,何度もしつこく繰り返すこと.

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<宿題>

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